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今後のWebサービスについて

Webがどんどん社会的なものになっていく。
もう、なっている。



Webリテラシーが高まり、スマホを持ち、誰もがWebサービスを使うようになってきた。



「デスクトップパソコンを所有し、常に張り付いていられる、そしてITリテラシーのある一部の人」だけがTwitterで小粋にコミュニケーションし合う時代は終わった。



今後はYoutuberもやっていけなくなるだろう。



テレビ局がコンプライアンスの問題で攻めたコンテンツを作れなくなったように

Twitterでも、YouTubeでも、あらゆるWebサービスで、
飛び出た行動は瞬く間に規制されるようになるだろう。



社会が出る杭を打つからだ。

社会が異端を許さない。



Webサービスは社会に屈するしかない。

だってWebサービスは、社会に使ってもらうものだから。




Webサービスが社会と連動した今、
社会から飛び出たWeb上での行動は本当にリスキーだ。


Googleを筆頭にあらゆるWebサービスが個人情報を集め、個人を特定できる立場にある。


リスキーなユーザーはサービスから追い出される。

しかしそれは社会の総意では実は無いし、
現時点ではクレーマー、通報者の力が強すぎる状態だ。

いくらでも悪用ができる。



今後、その冬の時代が到来する。



例えば遊びでイキっているWeb上の子供達はサービスを追い出され、極論、生涯不利な状況に陥るだろう(途中で、ある程度改善はされるだろうが。その改善が早い事を切に祈る。)。



公園の遊具を次々と撤去していくPTAみたいなものだ。



「遊具は危ないから、リスキーだから、無くせ!」


一方、「無くさなくても良い、それはリスクがあっても、楽しいものだから。」という声は表には出ない。

企業には向かわない。



Webで目立ったら一巻の終わりだ。


ヒカルが良い例だ。

人気が出れば自然とヘイトは集まる。



Web上ではクレーマー、通報者に力がある。

この力が今後さらに増大する。



今はまだまだ良いのだ。

そういう意味では、ヒカルは逃げ切った。

現在、例えばコレコレは逃げ切っている。



今後は無理であろう。




あまりに簡単にWeb上で集められた、個人を特定する情報は、そのサービスを健全化させるために使用され、

目立たず、つまらない、活動しない「マス」が得をし、
面白い活動をしようとして皆を楽しませようとするマイノリティーが迫害される、

そんなWebの世の中がすぐそこまで、来ている。



気付いている人がいたら、早く声高に問題提起した方が良い。

いや、してほしい。


みんなの為に。