雪中「労働の闇なの…。喫茶店でね、人事とおじいさんが面談してたの。」
わさらー「もうその時点で胃が痛いんだけど!」
雪中「人事は優しく『仕事の遅れはチームで解決するから置いといて、毎日の報告をください』って言ったの。」
わさらー「ちゃんとしてる!」
雪中「でもおじいさんは『仕事は間に合わせる!病気で困難!』って同じことばかり繰り返すの。」
わさらー「会話の進捗ゼロ!」
雪中「人事が『診断書をください』って言っても、『かかりつけ医に紹介状を…でも仕事を進めなきゃ…』って堂々巡りなの。」
わさらー「エンドレスループ!」
雪中「でもね、はぐらかしてるんじゃなくて、本当は怖いの。病気で働けないって診断されたら会社に居場所がなくなるって分かってるから、答えを先延ばしにしてるの。」
わさらー「……あぁ、切ない理由だね」
雪中「そうなの。技術一筋で生きてきて、他のポストもなくて、もし外されたら途方に暮れる…だから空回りなの。」
わさらー「うぅ…聞いてるだけで胸が痛い…」
雪中「そして最後におじいさんは言ったの。『報告書?それならCADで製図する!』なの。」
わさらー「書類を建築するなーー!」
